故障かな?と思っても修理に出す前にやるべきこと


修理に出す前に自力でできること

スマホを使っているうちに、作動速度が極端に遅くなったり、突然シャットダウンしたりするなど、故障が疑われる不具合が生じることがあります。スマホが故障したと思っても、携帯会社が直ちに修理を受け付けてくれる訳ではありません。自力で元に戻せないか打診されます。まず、再起動したり、SIMカードやバッテリーを入れ直したりして、状況が改善されないか確認しましょう。システムをアップデートすると、直ることもあります。起動した時に英語表示が並び、どうしたら良いのかわからなくなるという経験をした人も多いでしょう。

こうした場合に、誤ってセーフモードを設定してしまい、操作しにくくなるケースも珍しくありません。スマホの不具合に対処する方法をネットで検索すると、様々な方法がアップされているので、修理に出す前にやり易いメソッドから順に1つずつ試してみましょう。

スマホを修理に出す時の注意点

自力ではどうにもならない際は、修理に出すことになります。修理に出す前に、データをバックアップして、初期化しなければなりません。必要なデータはマイクロSD カード等の記録媒体に保存したり、クラウドのバックアップサービスを利用してキープしたりします。日頃蓄積されるデータを自動的にバックアップするよう設定しておくと便利でしょう。個人情報は全て消しておき、全てのファイルが空になっていることを確認することが必要です。それから、画面にロックを掛けている場合は、解除しておかなければなりません。ロックしたままスマホを修理に出すと、工場からパスワードを尋ねる電話がかかってきます。

スマホ修理の梅田のお店なら、ガラス・液晶の交換修理をしてくれます。修理にかかる時間は最短で30分なので、買い物や食事をしている間に直してくれます。